「大石、手に持ってるの何?」
「ゾンデ」
「ゾンデ?何するもの?」
「英二、きっとコレ大好きだよ」
彼は微笑む。
優しくて、柔らかくて、残酷に微笑む。
その顔を見ると。
「試してみたい?」
俺は彼の玩具になる。
「うん、試してみたい」
だから肯く。

彼は俺のペニスを持って、上下につまんで尿道を開けさせる。
英二、ペニスがぱっくり口あけてるよ。
カワイイな。
欲しがってるよ。
彼は俺に口を開けたペニスの先っちょにキスをして微笑む。
そして、手にした金属製の細い棒を俺の尿道に差し込む。
ゆっくり。ゆっくり。
「あ、やぁ。何、これぇ」
「どんな感じ?」
「なんか・・・ヘンなキモチ」
金属製の棒は冷たくて、それが俺の中に入ってくると
ちくちく痛むような、痒いような気分になる。
「あ・・・何、これ。やぁ・・・」
「英二、すごいじゃん」
彼は面白そうに言う。
俺のペニスはがちがちに勃起している。
「キモチいいわけ?こんなの入れて」
「やぁ・・・違うもん・・・あ・・・」
気持ちいいってのとは違う感覚。
痒くてムズムズする。
かすかにちりちりする痛み。
だけど俺はどうしようもないくらい勃起してる。

「ちょっと動かしてみる?」
彼は聞いてるふうだけど、俺の返事なんか期待してない。
彼が動かすと言ったら、動かすんだから。

くちゅ、と音がして、金属の棒がちょっとまわる。
「ひっ・・・や・・・ぁあっ!!」
俺は、その瞬間、何の前触れもなく射精していた。

「あ・・・今の・・・何?」

「おもらし英二」
くすくす彼は笑う。
そして、更に棒を深く、深く差し入れる。
「ひいいっ・・・」

確かに俺はこれが気に入ったようだけど。




>>Junkie-Junk
>>submission top